昨日はお盆のお墓参りに実家に行きました。

少し時間があったので、手賀沼まで行って来ました。

 

小さな頃からよく遊びに行った所です。

手賀沼の側にあったプールに入ったり、
ボートに乗ったり思い出深い場所です。

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駐車場に車を止めたら、すぐ側に2羽の白鳥がみえました。

近くに行っても逃げません。

それよりも、なんと実りかけた稲をツンツン食べては

水を飲んでいる様子 ビックリ!!

こちらの田んぼは稲が実り、少し黄金色になっていました。

家に帰って調べてみると、

手賀沼に生息する「コブハクチョウ」

手賀沼周辺の農家はコブハクチョウによる稲の食害に

泣かされているとの記事が、、

 

元来コブハクチョウはヨーロッパや中央アジアなどに

分布する。日本では飼われていたものが逃げ出すなどして

野生化、各地に住むようになった。

この手賀沼では90年代から増え始め、現在は沼と周辺で

150〜200羽が住み着いているそうです。

コブハクチョウは雑食、稲の苗を食べてしまったり、

秋には稲穂の被害が増えているそうです。

我孫子市ではこれ以上増えるのを抑えるため、

餌付けしない様に呼びかけているそうですが、野鳥の

保護という市民感情もあり、あまり効果はあがってない

のが実情。

法律で野生のコブハクチョウを許可なく捕獲することは

禁止されているので、自治体もなすすべがないようです。

ハクチョウというと優雅で美しい鳥というイメージでしたが

「コブハクチョウ」は田んぼの"厄介者"になってしまって

いるのですね。 困ったさんです!

手賀沼

千葉県北部、柏市・我孫子市・白井市・印西市に

またがる利根川水系の湖沼
 


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